ヤックス自然学校

安全への取組み

安全への配慮

自然体験活動におけるリスクマネジスントに前向きに取り組み、日々安全への配慮を行っています。全ての職員、ボランティアに対しての安全教育(危険箇所の伝達、危険予知トレーニング)等を徹底しています。

また、非常事態が発生した場合に備え、様々な状況を想定したマニュアル(連絡体制、緊急時対応等)を整備し、職員、スタッフ参加のもとでトレーニングを行います。それは、参加者の安全管理を最優先とするからです。

それでも、自然体験活動においては、気象条件などにより不測の事故は起こりえるものです。その危険を知りつつなお、活動を続けるのは、学校や家庭では難しいとされる自然体験の重要性に気づき、それを伝えるのが使命と考えるからです。当活動にご参加の際には、その点をご理解頂き、ご協力いただければと思います。

事前の電話連絡をしています(キャンプ実施の数日前) ※子どもキャンプ対象

生活班の担当キャンプリーダーから保護者に電話連絡を入れています。参加者の健康状態、お薬について、出発・解散場所の確認、持ち物についての質問、参加者のことで気遣ってもらいたいことがありましたら、キャンプリーダーにお話しください。

アレルギーについて

特定のアレルギーやぜんそく、その他お子様の状態でご心配事があれば、まずは、ご予約前にご相談ください。お申込み手続きの際は、申込書(もしくは、会員登録カード)に詳しくお子様の様子をお書きください。事前に把握させて頂き、準備を進めます。出来る限りの対応はいたしますが、ご希望に添えないこともあります。予めご了承下さい。

傷害保険について

活動に参加申込みされますと、自動的に傷害保険に加入されます。
安全には充分配慮しておりますが、万一の事故の際には保険の適用範囲内で対処させていただきます。

貸切バスの利用について

貸切バス事業者安全性評価認定制度の認定を受けた㈱HMC東京又は、同等の会社を利用します。